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審査に通らないケース
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住宅ローンは多額の融資ですから、誰でも借りれるわけではありません。審査に通らないのは、どんなときなのかご紹介します。 ■そもそも信頼されていないケース融資先に信頼がおけない場合には、審査に通るわけがありません。この場合、融資金額が減らされるのではなく、融資が全く下りません。次のようなものが代表的なケースです。 ・未成年 ■返済能力がないと判断されるケース次に、融資はできるものの、返済能力に疑問があり、金額に制限を受けるケースです。 ・勤務先の信頼度が低い ・年収が少ない場合 ・完済時年齢 ・自動車ローンなど他のローンを組んでいる ・クレジットカードを数多く持っている ■健康状態に問題がある場合一般的に、住宅ローンに加入する際には、団体信用生命保険(団信)に強制的に加入させられます。これにより、契約者の死亡により返済が滞ることのリスクを、相続人、金融機関ともに避けることが出来るようになるからです。そのため、団信に加入できない場合には、一部を除き住宅ローンを契約できません。本人の努力ではなんともしがたい部分です。なお、東京スター銀行のスターワン住宅ローンは、団信加入が強制ではありません。連帯保証人を立てれば、借入が可能です。 ■担保不足人には信頼がおけても、物件(住宅、土地)の金融機関の評価額が低い場合、金融機関が認める担保価値(担保評価額)までしか融資を受けることができません。また、中古住宅の場合、築年数によっては、返済期間に制限が加わることもあります。 ■住宅ローン審査の甘い金融機関とは一つの金融機関で審査を通らなかった場合には、他の金融機関をあたることになるでしょう。審査の甘い金融機関とはどのようなところでしょうか。一言でいえば、「あまりよくない金融機関」ということになります。つまりは、バリバリのトップメガバンクよりも、公的資金が注入されているようなところであったり、地方銀行の方が、一般的に審査が甘いと言われています。
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2006年05月06日 02:07
