住宅資金&住宅ローンガイド
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変動金利
固定金利と並ぶ、住宅ローンの金利方式の変動金利。これは、リスクを先送りすることになるので注意が必要です。
■変動金利の恐怖
変動金利で一番怖いこと、それは金利が上がることです。当たり前すぎますが、このことの恐ろしさが理解されていないように思います。その証拠に、新規住宅ローンを組む人の8割以上が、変動金利や10年以下の固定金利を選択しています。 ■過去の住宅ローン金利の推移
恐怖感を味わっていただくために、過去の民間金融機関の住宅ローン金利の推移を調べてみました。毎月の変動グラフを読み取って、年平均として数値化しているので、若干の誤差はご容赦ください。
■変動金利をお勧めするケース
変動金利を全くお勧めしないわけではありません。変動金利をお勧めできるのは、
■変動金利金利上昇シミュレーション
金利が上昇するとどのようになるか、シミュレーションしてみました。条件は、3000万円の35年ローンで、5年ごとに0.5%ずつ金利が上昇するという、非常にマイルドなもの。実際には、年2回金利の変更がありますし、5年ルールと125%ルールにより、ローン残高が減るどころか、増える危険性もあるわけですから、もっと大きなリスクとして捉えた方がいいと思います。
毎月の返済額がどんどん増えていきましたが、この結果総返済額はどうなったと思いますか? なんと、当初予定の約4,500万円に対し、最終的な総支払額は約5,200万円。金額にして700万円、利息だけを考えると、1.5倍もの差が出てきてしまいます。 ■変動金利を選ぶよりも
変動金利を選ぶよりも、ほぼ同じ金利で全期間固定の楽天モーゲージ
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2006年01月26日 01:55
