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期間短縮型
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利息負担を軽減するのに効果的な繰上げ返済方法、「期間短縮型」について、その仕組みを紹介しましょう。 ■期間短縮型のしくみまずは、この図をご覧ください。元利均等、全期間固定金利3%の30年ローンの例です。
住宅ローンは当初、返済額に占める利息の割合が大きく、徐々に元金分が大きくなってきます。図では、上のピンク色の部分が利息分、下の緑色の部分が元金分です。返済開始5年後に、水色で表示しているAの面積分の金額を繰上げ返済すると、オレンジ色で表示しているBの面積分の利息が節約できます。また、矢印で示すL分の期間が短縮できます。 ■繰上げ返済は早い方がいい訳次に、繰上げ返済の時期による、効果の違いについて見てみましょう。20年後に先ほどと同じ金額(A'の面積分)繰上げ返済しても、節約できる金額はB'の面積分だけで、短縮できる金額もL’に過ぎません。同じ金額でも、効果は大きく異なってきます。繰上げ返済の効果を大きく発揮させるためには、早い段階でどんどん繰上げ返済するのがよいでしょう。 ■我が家の繰上げ返済我が家でも繰上げ返済をしました。当初25年ローン(5年固定2.2%)だったのですが、新生活をはじめるにあたり、すべてを頭金に投入しなかったので、若干の余裕があり、返済開始1年以内に最初の繰上げ返済をすることが出来ました。さらに、その1年半後にも繰上げ返済を行いました。
これら2度の繰上げ返済により、利息負担を345万円圧縮し、全期間に支払う利息を半減することが出来ました。
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2005年11月26日 00:43

