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短縮にも程がある
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期間短縮型の繰上げ返済を進めていくと、どんどん残り期間が短くなり、楽しく(?)なってきます。しかし、短縮も程ほどにしなくてはなりません。 ■住宅ローン控除の対象は10年以上のローン住宅ローン控除の対象となるローンは、10年以上の住宅ローンだけなのです。そのため、借り換えと繰上げ返済の合わせ技などで、結果的に10年未満のローンとなった場合、その年から住宅ローン控除の対象ではなくなってしまうのです。 我が家でも、繰上げ返済を繰り返して25年ローンを15年にした上、借り換えで10年ローンにしたのですが、これ以上、期間短縮型の繰上げ返済をすると、ローン控除の対象外となってしまいます。これでは、利息は減っても税金が増えてしまうので、これからは、返済額軽減型の繰上げ返済をするつもりです。 なお、ローン控除の対象外となるのは、残りが10年未満ということではなく、借り入れ期間、すなわち、借り入れから完済までの期間が10年未満のものです。ですから、例えば5年間返済をした後なら、残り期間が6年であろうが、問題ありません。
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2005年12月15日 02:35
