住宅資金&住宅ローンガイド
≫住宅購入の前に
≫賃貸と購入のメリット、デメリット
賃貸と購入のメリット、デメリット
|
当サイトは、住宅購入資金を貯め、住宅を購入することに関するアドバイスを行うサイトですが、必ずしも住宅購入をお勧めしてはいません。それぞれのライフプランにあわせ、購入か賃貸を適切に選択することが大切です。まずは、購入と賃貸のメリット、デメリットを考えてみましょう。ほとんど、裏表の関係にあるので、メリットのみを列挙することにします。 ■購入のメリット・土地建物という資産が残る ■賃貸のメリット・ライフステージにあわせて、広さや場所を変更できる いかがでしょうか。大雑把にまとめてしまうと、安定を求める人には購入、変化を求める人(あるいは変化せざるを得ない人)には賃貸がよいのではないかと思います。賃貸を勧める側のエイブルから、参考書籍が発売されていますのでご紹介しておきます。 ■購入と賃貸のシミュレーション賃貸と購入では、最終的にどちらが得なのか、ひとつのシミュレーションをご紹介します。 Aさん:自己資金600万円で3600万円(土地:1800万円、建物:1800万円)の家を購入。 なお、条件として、土地価格、家賃の値上がりはなく、30年後の建物価格はゼロ評価とします。
いかがでしょうか。物件価格と家賃のバランスがどうか、物価は上昇するのかなど、いくつかの疑問点はありますが、ひとつの参考にはなると思います。「賃貸では資産が形成できない」という考えは誤りであることもわかると思います。
|
2005年11月30日 01:45
