住宅資金&住宅ローンガイド
≫借り換え
≫借り換えを実行する条件
借り換えを実行する条件
|
高い金利を払い続けている場合は、借り換えを考えた方がいいでしょう。 ■借り換えに必要な諸経費借り換えは、残高を一括で繰り上げ返済して新たなローンを組むわけですから、各種の諸経費がかかります。主なものとしては、抵当権抹消費用 、登録免許税、司法書士手数料、保証料(ただし、旧ローンから返済されます)、新旧の銀行手数料、金銭消費貸借契約に関する印紙代 などがあります。 ■借り換えを行うかどうかの目安金利差だけでなく、これらの諸費用を踏まえた上で、自分にとって有利かどうかじっくりとシミュレーションを行う必要があります。そして、有利と判断すれば借り換えに踏みきるといいでしょう。 これまでは、残高1,000万円以上、残り期間10年以上、金利差が1%を以上が1つの目安といわれていました。条件によりもっと少ない額、少ない金利差でも、借り換えが有利になる場合がありますし、長期間金利を固定させるためには、今の金利を上昇させても借り替える時期がきていると思います。まずは、借り換えシミュレーションで試算してみてください。
|
2006年05月05日 02:17
