住宅資金&住宅ローンガイド
≫住宅ローン商品紹介
≫フラット35その1
フラット35その1
|
最近、よく耳にする、全期間固定の住宅ローン「フラット35」。いったい、どのような商品なのでしょうか。 ■フラット35のしくみ民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して実現した新しいタイプ長期固定金利の住宅ローンです。住宅金融支援機構が、フラット35を取り扱っている民間金融機関から住宅ローン(フラット35)を買い取り、それを担保とする債券を発行することで、一般の投資家から長期の資金調達を行い、民間金融機関が長期固定金利の住宅ローンを提供しています。 ■借り入れができる人の条件・申込時の年齢が70歳未満であること なお、あくまで、住宅購入(建築)資金のためのローンですので、申込本人または親族が居住するための住宅の建設資金または購入資金であること。(リフォームのための資金や、借換えには利用できません。) ■借り入れができる建物の条件フラット35は住宅金融支援機構がバックアップする商品ですから、これまでの公庫融資と同様に、柱の太さなどの「住宅の質」が求められます。 <新築・中古共通> <新築住宅> <中古住宅> ■借り入れられる金額100万円以上8,000万円以下で、建設費または購入価額の9割以内です。また、上にも書きましたように、年収により融資額の制限があります。年収により割合が異なりますが、一般の金融機関と同様に総返済額が年収の35%程度におさまるようにする必要があります。 フラット35その2に続きます。
|
2006年04月26日 00:16
