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住宅資金&住宅ローンガイド住宅ローン商品紹介 ≫フラット35その2

フラット35その2

フラット35その1に続き、フラット35をご紹介します。

■フラット35(保証型)

フラット35の種類に、フラット35(保証型)というものがあります。基本的にほぼ同じ商品と考えてよいでしょう。2009年7月現在、三菱東京UFJ銀行のみの扱いです。

■フラット35のメリット

フラット35のいいところは、長期固定金利での借り入れですので、金利変動のリスクがなく、ライフプランを立てやすいことにあります。しかも、非常に低利で、35年固定なのに、一般の金融機関の10年固定金利と大きな差がありません。金利に若干の差はあるものの、全国各地のさまざまな金融機関に取り扱っているので、とても便利です。

中でも、SBI住宅ローンの公庫提携フラット35は、業界最低水準の低金利であるのに加え、郵送でほとんどの手続きを行うことができる非常によい商品です。

このほかのメリットとして、保証料・繰上返済手数料も必要なく、総支払額は相当抑えることができます。

さらに、勤続年数による制限がありません。審査において全く考慮されないとは限りませんが、転職直後など、他のローンでは借入が出来ない場合にもフラット35では借り入れることが出来ます。

■フラット35のデメリット

はっきり言って、これという大きなデメリットはありません。強いてあげれば、次のようなことでしょう。

・住宅の質によっては、融資を受けられない。
・手続き書類が多く、面倒。時間がかかる。
・団体信用生命保険の保険料が別途必要。

このあたりでしょうか。メリットに比べると、小さいといえると思います。

■フラット35による借り換え

フラット35は、保証型をのぞけば住宅取得時のみしか利用できませんでしたが、2009年6月より、借り換えにも利用できるようになりました。通常の要件を満たし、当初の住宅ローンの返済実績が1年以上あり、その間正常に返済していれば、借り換えでの融資が認められます。

なお、借り入れ年数は、”35年-現在借入中の住宅ローンの経過年数”となりますので、借り換えにより、ローンの年数を増やすことも可能になります。これは、一般の金融機関での借り換えでは使えない技といえるでしょう。

■フラット35取扱い金融機関リンク

SBI住宅ローンの公庫提携フラット35


2006年04月26日 00:17

フラット35その1 | 住宅ローン商品紹介 | スターワン住宅ローン

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