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<title>住宅資金＆住宅ローンガイド</title>
<link>http://myhome.fpex.info/</link>
<description>住宅資金から、住宅ローンの借り換え、繰上げ返済に至るまでの、住宅とお金にまつわる情報を提供するサイトです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 18 Jun 2008 23:31:52 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>土地のみ購入の際の住宅ローン</title>
<description><![CDATA[<p>住宅ローンは、他のローンに比べて比較的低金利に設定されています。そのため、使途にはいろいろと制限があり、当然のことながら、その中の代表的なものは「自分や家族が居住する住宅の購入」です。</p>

<p>しかし、中には、土地を先に購入して、そのあとに注文住宅を建てる場合もあります。同時に建てる場合には全く問題ないですが、あとで建てる場合には、住宅ローンが使えない場合があります。特に、三菱東京UFJ銀行などの都市銀行では、使えないケースが多いです。</p>

<p>一方、信託銀行などでは、「近い将来」に住宅を建築する場合の土地購入には住宅ローンが使えます。この「近い将来」というのがあいまいなところで、よく分からないのですが、審査とも絡めて相手によって対応を変えているのかもしれません。（ちなみに、新生銀行のパワースマート住宅ローンでは、1年以内に竣工と明示されています。）</p>

<p>なお、「近い将来」に住宅を建築しない場合、土地担保ローン、セカンドハウスローンなどのローンを使うことで土地の購入は可能ですが、金利は2％近く高いので、できることなら住宅ローンが使えるように計画したいものですね。<br />
</p>]]></description>
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<category>住宅ローンコラム</category>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 23:31:52 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローンのネット手続き</title>
<description><![CDATA[<p>住宅ローンの各種手続きのうち、インターネットを利用できるものがどんどん増えています。ネットを利用すると、時間や場所による制約がなくなりますから、非常に便利です。</p>

<p>私も、最初に借りた住宅ローンの繰り上げ返済手続きをするときには、銀行の営業時間中に銀行に足を運ぶ必要があったため、会社を休んでいました。会社を無駄に休むことをコスト換算すると、返済の手数料を超えるかもしれません。その意味でも、ネットで手続きできることは非常にありがたいです。</p>

<p>三井住友銀行は、ネットを使った繰り上げ返済手続きを無料で24時間受け付けるようにしたところ、繰り上げ返済する顧客のうち、7割程度がネット利用となったそうです。いかにインターネットが普及しているとはいえ、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2017810&pid=871127953">マクロミル</a>の調査では、ネット通販の利用率が83％だったそうですから、めったにない手続きに7割がネットを利用するというのは、なかなか驚異的な数字です。</p>

<p>私が利用している、三菱東京UFJ銀行でも、365日24時間手続き可能で、手数料も割安です。<br />
</p>]]></description>
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<category>住宅ローンコラム</category>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 00:46:20 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローンの繰上げ返済をしました</title>
<description><![CDATA[<p>年明け早々、住宅ローンの繰上げ返済をしました。返済額は150万円で、残高は約230万円程度になりました。繰上げ返済は、昨年の年初以来1年ぶりです。</p>

<p>このように、毎年初めに行うのは、住宅ローン控除の額が、年末の残高で決定するからです。私が対象となっているローン控除の現在の率は0.75％ですので、もし年末に行えば、減税額が1万円ちょっと増えていたことになります。</p>

<p>今回の繰上げ返済も、昨年同様に返済額軽減型で行いました。これまた、ローン控除の関係でして、私の組んだローンは10年ローンだったので、期間短縮をしてしまうと、ローン控除の対象外となってしまうからです。</p>

<p>今回の繰上げ返済の効果は、最後まで返済を続けたとして約12万円。ただし、実際には、来年の年明けくらいの繰上げ完済を予定しているので、4万円ちょっとということになります。さらに、ローン控除のことも考えると、3万円くらいにしかなりません。</p>

<p>ローン返済開始直後に、期間短縮型の繰上げ返済をしていた頃は、百万円単位で効果がありましたので、繰り上げ返済の値打ちはすっかり下がってしまいましたが、150万円で確実に1年間に3万円を生み出す金融商品が転がっていない以上、 これが賢明な選択だと考えています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://myhome.fpex.info/archives/cat95/post_69.html</link>
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<category>住宅ローンコラム</category>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 00:47:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フラット20</title>
<description><![CDATA[<p>銀行やモーゲージローン会社が、住宅金融支援機構と提携した、全期間固定の住宅ローンのフラット35が融資額を拡大させていますが、その一方で少しずつ商品の改良も続けられています。</p>

<p>その一つとして、10月以降の融資分に関しては、返済期間（20年まで、21年以上）に応じた融資金利を設定されることになりました。当初「フラット20」の愛称も付けられる方向でしたが、最終的にはこの名前は使われないようです。</p>

<p>設定金利は金融機関によってまちまちですが、10月の金利を見ると、返済期間20年までの金利は21年以上に比べて約0.2%ほど低く設定されているようです。</p>

<p>フラット35は有利な選択であると思いますが、20年以下については、必ずしも有利であるとは思いません。例えば、<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB3HU+5R6YDU+B1I+BYDTU" target="_blank">SBI住宅ローン</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=OB3HU+5R6YDU+B1I+BYDTU" alt="">のフラット35の20年以下の金利が2.62％に対し、<!-- TG-Affiliate Banner Space --><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/29/2827/36269_178332/" target="_blank">住信ＳＢＩネット銀行</A><!-- /TG-Affiliate Banner Space --><br />
 の20年固定は2.60％、新生銀行<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2328329&pid=875960978" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2328329&pid=875960978" height="1" width="1" Border="0">パワースマート住宅ローン</a>の20年固定は2.75％、三菱東京UFJ銀行の20年固定は2.8％です。</p>

<p>手数料等、条件が異なりますので、単純には比較できませんが、「フラット35が有利」の先入観には注意が必要なことは間違いないでしょう。</p>]]></description>
<link>http://myhome.fpex.info/archives/cat95/20_1.html</link>
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<category>住宅ローンコラム</category>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 00:42:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>住宅市場動向調査</title>
<description><![CDATA[<p>平成18年度に国土交通省が実施した「住宅市場動向調査」の結果が発表されました。どのように母集団が決められているのか知りませんが、数字だけを見ると少し”肌感覚”とは少し異なる結果に見えます。ご紹介しておきましょう。</p>

<p>まず、住宅購入者の平均世帯年収ですが、注文住宅708万円、分譲住宅709万円、中古住宅639万円となっています。給与所得者の平均年収（個人ベース）が437万円ですので、世帯年収であることを差し引く必要がありますが、平均よりは多い世帯が住宅を購入している、あるいは、購入するために、奥さんも働くなど、努力しているということが言えるでしょう。</p>

<p>次に、住宅価格と自己資金率ですが、注文住宅4316万円で44％、分譲住宅は3707万円で33％、中古住宅は2266万円で41％です。妙に、自己資金率が高い気がします。しかし、それなりに根拠のある統計です。住宅業者の言う「頭金なしでも家は買えますよ」「みんな限度額いっぱいまでローン組んでいますよ」というのは、うそだとわかります。</p>

<p>次の、住宅ローンの世帯年収に占める返済負担率ですが、いずれも2割弱であまり差がありません。健全だと思います。我が家は、ついこの間までもっと高い割合で返済していました。</p>

<p>最後に、住宅ローンの利用率ですが全体の65％で、そのうち住宅ローン減税を利用しているのは、新築86％に対し、中古住宅は49％にとどまっています。築年数の古いものは、住宅ローン減税の対象から外れることが原因でしょう。それにしても、1/3がローンを組まずに家を買っているというのは驚きです。この統計結果で一番疑問を感じた点はこれでした。<br />
</p>]]></description>
<link>http://myhome.fpex.info/archives/cat95/post_67.html</link>
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<category>住宅ローンコラム</category>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 02:12:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>金融機関の審査項目</title>
<description><![CDATA[<p>国土交通省の民間住宅ローンの実態に関する調査　（民間金融機関向け）には、各金融機関がどのような審査項目を用いているかの集計データがあります。審査に不安を感じている方、審査を通らなかった方には参考になるかも知れません。平成17年度上期のデータを見てみましょう。</p>

<h5>■90％以上の金融機関が採用している項目</h5>

<p>90％以上の金融期間が採用している項目には、次のようなものがあります。（採用率順）</p>

<p>返済負担率<br />
完済時年齢<br />
借入時年齢<br />
勤続年数<br />
年収<br />
担保評価額</p>

<p>最後の「担保評価額」を除けば、すべて「返済が滞りなく行われるかどうか」の判断基準になりうるものばかりです。金融機関にとっては、やはり<strong>返済が滞りなく行われるかが最大の関心事</strong>であることは間違いないでしょう。</p>

<p>この中で、勤続年数については、一般のローン商品では、ほぼすべて審査対象になっていますが、終身雇用が大前提の社会から、転職も市民権を持ちつつある社会情勢の変化に合わせ、<a href="http://myhome.fpex.info/archives/cat96/post_57.html">勤続年数が短い人向けのローン商品</a>も発売されています。</p>

<h5>■60％以上の金融機関が採用している項目</h5>

<p>上記の他に、60％以上の金融期間が採用している項目には、次のようなものがあります。（採用率順）</p>

<p>カードローン等のほかの債務の状況や返済履歴<br />
申込人との取引状況<br />
金融機関の営業エリア外<br />
健康状態</p>

<p>こちらは、「金融機関の営業エリア外」を除き、借りる人物が信用できるかといった観点に立っていると思います。これも、最終的には、返済ができるかどうかということになります。</p>

<h5>■60％未満の金融機関が採用している項目</h5>

<p>上記の他に、60％未満の金融期間が採用している項目には、次のようなものがあります。ちなみに、すべて50％も下回っています。（採用率順）</p>

<p>雇用形態<br />
業種<br />
家族構成<br />
所有資産<br />
雇用先規模<br />
性別<br />
その他</p>

<p>本人の意思とは違うところで、借りる人物の周辺環境の変化により、返済が滞ることを警戒している項目のように見えます。雇用形態、業種、雇用先規模なんてのは、特にそうですね。性別は、もっとも少ないという結果でしたが、アンケートへの回答が100％真実かどうかは分かりません。</p>]]></description>
<link>http://myhome.fpex.info/archives/cat122/post_66.html</link>
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<category>住宅ローンの知識</category>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 01:39:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>住宅金融支援機構の設立とフラット20</title>
<description><![CDATA[<p>住宅金融公庫が廃止され、住宅金融支援機構が発足しました。これにより、経過措置や財形融資などのケースを除いては、公庫の直接融資は廃止され、支援機構が証券化した商品を提携金融機関が扱う「<a href="http://myhome.fpex.info/archives/cat96/35.html">フラット35</a>」に一本化されることになります。</p>

<p>これに加え、新商品の計画が発表されました。まずは、融資期間を20年に短縮した、フラット20（仮称）です。現在のフラット35よりも0.2％程度、低金利になるようです。借入額が少なく、期間を短くできる人にとっては、こちらが有利でしょう。</p>

<p>また、借り換え融資も導入する予定とのことです。短期固定や変動金利で、今後の金利の動向にびくびくしている人にとっては、魅力的な商品になる可能性があります。というのも、銀行の融資が、人に対して行われるのに対し、支援機構の融資は、建物に対して行われるので、銀行の審査に通らなかった人が、優良な住宅に住んでいることで、支援機構の審査を通る可能性があるからです。</p>

<p>ローンを組んだ人も、組もうとしている人も、住宅金融支援機構の動きには注意が必要です。 </p>]]></description>
<link>http://myhome.fpex.info/archives/cat95/20.html</link>
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<category>住宅ローンコラム</category>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 01:00:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サブプライムローン</title>
<description><![CDATA[<p>「サブプライムローン」と呼ばれる高金利型住宅ローンの破綻急増が米国株安を引き起こし、日本株を含む世界同時株安に発展しました。</p>

<p>サブプライムローンというのは、一般的に信用力の低い人を対象とした住宅ローンのことで、アメリカの住宅ローン市場の1割程度を占めているそうです。審査基準が緩いかわりに支払い金利が一般金利より高いのですが、最初の数年は低利固定金利となり、その後は高金利が設定されています。数字的には通常の金利が5～6％に対し、サブプライムローンは10％以上の金利を設定する事も多いそうです。昔はやった、「ゆとり返済」に似ていますね。</p>

<p>日本では、変動金利がサブプライムローンに近いと言えるかもしれません。長期固定金利にくらべて、金利が低いために、結果的に審査基準が甘く、最初の数年は低金利でも、その先に高金利が待っているというのは共通点だと思います。</p>

<p>やはり、その先には破綻急増があるのではないでしょうか。リスクを正しく把握しているなら、変動金利を否定することはしません。実際に私の住宅ローンも変動金利です。しかし、「変動金利でしか借りられないから」とか、「これまで大丈夫だから、これからも大丈夫だろう」と変動金利を選んでいるのであれば、再考の余地はあると思いますし、それは急ぐべきだろうと思います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://myhome.fpex.info/archives/cat95/post_65.html</link>
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<category>住宅ローンコラム</category>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 00:41:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ローンシミュレーションリンク集</title>
<description><![CDATA[<p>当サイトにも<a href="http://myhome.fpex.info/archives/cat31/post_22.html">借り換えシミュレーション</a>があり、借り換えだけでなく、毎月、ボーナスの返済額や、2つのローンの比較のシミュレーションができるようにしていますが、専門サイトでは、より詳細なシミュレーションや、多くの種類のシミュレーションができます。</p>

<p>お勧めのサイトをいくつかご紹介します。</p>

<p><a href="http://www.eloan.co.jp/simulation/index.html" target="_blank">E-LOAN</a>（返済額、借り入れ可能額）<br />
<a href="http://buy.catchup-j.com/jloan/calc/index.php" target="_blank">住まいローン.COM</a>（返済額、借り換え、返済額軽減型繰上げ返済、税金）<br />
<a href="http://www.morebank.gr.jp/simu/jyu_sim00.html" target="_blank">MOREBANK（全国銀行協会）</a>（借り入れ、借り換え）<br />
<a href="http://www.jyukou.go.jp/yusi/shindan/" target="_blank">住宅金融公庫</a>（資金計画）<br />
<a href="http://www.flat35.com/document/simulation.html" target="_blank">フラット35</a>（借り入れ可能額、返済額、資金計画）<br />
<a href="http://www.saveinfo.or.jp/saveinfo_ssl/shikin/kinri_k_menu.htm" target="_blank">金融広報中央委員会</a>（返済額、資金作り）<br />
<a href="http://www.misawa.co.jp/kodate/oyakudati/pop-up/simulation/index.html" target="_blank">ミサワホーム</a>（返済額、借入額、住宅ローン控除、家賃との比較、ライフシミュレーション）</p>]]></description>
<link>http://myhome.fpex.info/archives/cat46/post_50.html</link>
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<category>その他</category>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2007 00:29:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>住宅ローンの負担が重くなると</title>
<description><![CDATA[<p>住宅ローンがある程度の負担になることは仕方がありませんが、その負担が重過ぎるものになると、何のためのマイホームかわからなくなってしまいます。</p>

<p>生活が苦しくなると、奥さんはパートに走り回り、ご主人はローン返済資金のために残業を余儀なくされ、日々の生活にもゆとりはなくなることでしょう。「夢のマイホーム」が、「疲れ果てて夢を見るだけのホーム」になりかねません。</p>

<p>これでは本末転倒です。 何でも目標は高く設定するのがいいとは言いますが、こと住宅ローンに関しては、背伸びをせずに自分の身の程に合ったものとすることが、何十年にもわたる返済期間をハッピーに過ごすための必要条件だと思います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://myhome.fpex.info/archives/cat95/post_64.html</link>
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<category>住宅ローンコラム</category>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 01:57:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3回目の繰上げ返済</title>
<description><![CDATA[<p>先日、住宅ローンの繰上げ返済をしました。ローンを組んで6年ちょっとですが、これで3回目（借換えの際の入金を含めると4回目）です。</p>

<p>今回は、これまでと異なり、返済額軽減型の繰上げ返済としました。3年ちょっと前に借り替えたこのローンは、もともと10年ローンですので、これ以上期間を短縮すると、住宅ローン控除の対象から外れてしまうからです。</p>

<p>私が借りている三菱東京ＵＦＪ銀行の場合、返済額軽減型（銀行では再計算型と呼んでいるようです）の場合、月例返済日だけではなく、いつでも繰り上げ返済が出来ます。そして、次回返済日から新しい返済額になります。</p>

<p>昨年末の残高は、893万円でしたが、今回450万円繰上げ返済しましたので、残るは440万円ほどとなりました。毎月の返済額は約12万円から6万円に減りました。現在の金利がそのままとすると、繰上げなしに完済したときにくらべて、約40万円の利息を圧縮できたことになります。</p>

<p>ついに完済が見えてきました。ローン負担が大幅に減ったことで、今後の貯蓄のペースが上がることが予想されますし、出来れば、1年後、遅くとも2年後には完済したいと思います。家を買った当初から、子供が小学校低学年のうちに（＝購入から10年以内に）完済したいと思っていましたが、その目標はクリアできそうです。 </p>]]></description>
<link>http://myhome.fpex.info/archives/cat95/3.html</link>
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<category>住宅ローンコラム</category>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 00:25:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>管理人の住宅ローン返済記録</title>
<description><![CDATA[<p>自宅購入から、ローン借り入れ、繰上げ返済、借り換え、返済の記録を公開します。4年半でローン残高の半減を達成しています。</p>

<h5>■購入した住宅と当初の住宅ローン</h5>
<p>
私と妻と双方の希望で家は一戸建てを新築しました。分譲価格にオプション、諸費用を含めて約3,500万円の買い物でした。お互いそれなりの貯蓄がありましたので、自己資金を合算し、私の親から無利子無期限で300万円の融資（形式上は贈与）をしてもらい、残額を借り入れました。退職後まで支払いの可能性を残したくないので、「イバラの道」25年ローンとしました。<br>
<br>
＜当初の住宅ローン＞<br>
金融機関：信託銀行（不動産業者提携ローン）<br>
借入期間：25年<br>
金利タイプ：5年固定<br>
当初金利：2.2％<br>
当面の返済：毎月約95,000円<br>
</p>
<h5>■繰上げ返済と借り換え</h5>
<p>繰上げ返済は、返済1年目に300万円、3年目に350万円、7年目に450万円行いました。借り換えは3年目に行い、残り13年だったローンを10年に変更しました。繰上げ返済については<a href="http://myhome.fpex.info/archives/cat24/post_1.html">こちら</a>と<a href="http://myhome.fpex.info/archives/cat24/post_2.html">こちら</a>、借り換えについては<a href="http://myhome.fpex.info/archives/cat31/post_25.html">こちら</a>にも情報を載せています。
</p>

<h5>■返済状況</h5>
<p>
      <TABLE border="1" cellpadding="4" cellspacing="0">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD align="center">　</TD>
            <TD align="center">元本減少額</TD>
            <TD align="center">年末の残高</TD>
            <TD align="center" width="250">グラフ表示</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>2000年</TD>
            <TD align="right">　</TD>
            <TD align="right">2200万円</TD>
            <TD><IMG src="http://myhome.fpex.info/archives/images/bar.gif" width="220" height="15"> 　</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>2001年</TD>
            <TD align="right">420万円</TD>
            <TD align="right">1780万円</TD>
            <TD><IMG src="http://myhome.fpex.info/archives/images/bar.gif" width="178" height="15"> 　</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>2002年</TD>
            <TD align="right">76万円</TD>
            <TD align="right">1704万円</TD>
            <TD><IMG src="http://myhome.fpex.info/archives/images/bar.gif" width="170" height="15"> 　</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>2003年</TD>
            <TD align="right">435万円</TD>
            <TD align="right">1269万円</TD>
            <TD><IMG src="http://myhome.fpex.info/archives/images/bar.gif" width="127" height="15"> 　</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>2004年</TD>
            <TD align="right">124万円</TD>
            <TD align="right">1145万円</TD>
            <TD><IMG src="http://myhome.fpex.info/archives/images/bar.gif" width="114" height="15"> 　</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>2005年</TD>
            <TD align="right">126万円</TD>
            <TD align="right">1019万円</TD>
            <TD><IMG src="http://myhome.fpex.info/archives/images/bar.gif" width="102" height="15"> 　</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>2006年</TD>
            <TD align="right">126万円</TD>
            <TD align="right">893万円</TD>
            <TD><IMG src="http://myhome.fpex.info/archives/images/bar.gif" width="89" height="15"> 　</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>2007年</TD>
            <TD align="right">510万円</TD>
            <TD align="right">383万円</TD>
            <TD><IMG src="http://myhome.fpex.info/archives/images/bar.gif" width="38" height="15"> 　</TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
</p>]]></description>
<link>http://myhome.fpex.info/archives/cat46/post_29.html</link>
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<category>その他</category>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 22:22:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>税源委譲と住宅ローン減税</title>
<description><![CDATA[<p>国から地方への税源委譲に伴い、所得税と住民税の税率が変化します。従来は所得税が6段階で、住民税も段階（市町村民税は3段階、都道府県民税は2段階）をもって、所得税と住民税を比較すると、所得税にウェイトが置かれていましたが、今年からは住民税にウェイトがおかれることになります。トータルの負担は原則として変わりません。</p>

<p>今回の改正に伴い、所得税額が減少することによって、住宅ローン控除が所得税から控除しきれなくなることがありますが、昨年までにすでに控除を受けている平成11年から18年までの入居者については、20年度分から28年度分に限り、一定の金額を個人住民税から減額する措置が設けられています。<br />
</p>]]></description>
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<category>住宅ローンコラム</category>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 17:20:20 +0900</pubDate>
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<title>住宅関係リンク集</title>
<description><![CDATA[<p>当サイト以外にも、多くの住宅関連サイトがあります。その中から、おすすめできるサイトのみを厳選して紹介します。</p>

<h5>■住宅関連リンク集</h5>

<p><a href="http://papa-rich.com/" target="_blank">住宅ローン返済計画</a><br />
情報量が非常に豊富なサイトです。住宅ローンに関することもさることながら、住宅購入マニュアルは必見です。</p>

<p><a href="http://30smash.main.jp/" target="_blank">住宅ローン・繰り上げ返済への道</a><br />
繰上げ返済について詳しく書かれています。この他、節約などに関する情報も満載です。</p>

<p><a href="http://trewin.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">節約＋貯蓄＝住宅ローン完済プロジェクト</a><br />
節約と貯蓄により住宅ローン完済目指すサイトです。サイトのあちこちにアンケートがあり、他の人がどのように考えているかがわかります。</p>

<p><a href="http://www.jutaku-loan.com/" target="_blank">1から学べる！住宅ローンの基礎知識！</a><br />
住宅ローンの中でも、公的融資の情報が特に豊富なサイトです。この他、ローンを組む際の注意事項もいろいろと書かれています。</p>

<p><a href="http://myhomepapa.com/" target="_blank">３０代サラリーマンのためのマイホーム講座</a><br />
住宅ローンに関する情報は少ないですが、家作りに関する情報が非常に豊富で、家を建てる時（特に注文住宅）には必見のサイトです。</p>

<p><a href="http://myhome-buy.net" target="_blank">マイホーム購入ネット</a><br />
マイホームを購入、建築するときの考え方、チェックポイントが詳しく解説されています。建築業界関係者の生の情報は必見です。</p>

<p><a href="http://say-koh.com/jrone/" target="_blank">住宅ローン借り換え繰上げ返済実践記</a><br />
こちらは不動産業界の方のサイトです。自らの2度の住宅購入での経験も盛り込んで、業者、顧客双方からの視点で情報発信されています。</p>

<p><a href="http://makiloan.gozaru.jp/" target="_blank">ニコニコ住宅購入応援サイト</a><br />
住宅ローン情報のほか、物件探しから、引越しに至るまでの情報が網羅されています。</p>

<p><a href="http://tatsujin.amy7.com/" target="_blank">引越しの達人</a><br />
引越しの準備から引越し後の手続きまで、引越しに関する情報を網羅したサイトです。</p>

<p><a href="http://www.sumunet.jp/" target="_blank">住むネット</a><br />
住宅購入者向けのノウハウを専門家が 教えるサイトです。</p>

<p><a href="http://www.anest.net/" target="_blank">住宅取得コンサルティングのアネス ト</a><br />
住宅購入時の専門家による建物調査などを行う会社のサイトです。</p>

<p> <a href=" http://myhome.askit-bp.com/ "   target="_blank">住宅ローンと繰り上げ返済　失敗しない初めての家づくり</a><br />
家作りに関して、いろんな情報が書かれていますが、特に、登記を自分で行いたい人は必見です。</p>

<p> <a href="http://loan.jij.co.jp/"   target="_blank">住宅ローン比較マニュアル</a><br />
住宅ローンに焦点を絞ったサイトです。住宅ローンQ&Aがおすすめです。<br />
</p>]]></description>
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<category>その他</category>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 22:01:59 +0900</pubDate>
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<title>楽天モーゲージ</title>
<description><![CDATA[<p><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=IKXD7+FDP5DE+5WS+C1LKI" target="_blank">楽天</A> <IMG src="http://ad.a8.net/0.gif?a8mat=IKXD7+FDP5DE+5WS+C1LKI">と<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2017810&pid=873837757" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2017810&pid=873837757" height="1" width="1" border="0">新生銀行</a>が、住宅ローン専業の合弁会社を立ち上げ、サービスを開始しています。その名も<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10E25X+432376+14UK+614CY" target="_blank">楽天モーゲージ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=10E25X+432376+14UK+614CY" alt="">。住宅ローンの検討をしたことのある方ならご存知のフラット35を取り扱っています。</p>

<p>フラット35の適用金利は金融機関によってバラバラですが、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10E25X+432376+14UK+614CY" target="_blank">楽天モーゲージ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=10E25X+432376+14UK+614CY" alt="">は業界最低水準だといえます。これまで、最低を誇っていたのは<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB3HU+5R6VAQ+B1I+BYDTU" target="_blank">SBI住宅ローン</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=OB3HU+5R6VAQ+B1I+BYDTU" alt="">ですが、SBIモーゲージの11月の実質年率（手数料等含む）は、3.075％。これに対し楽天モーゲージの実質年率は、3.052％と、実際に最低金利となっています。</p>

<p>ただ、これは、創業記念キャンペーン手数料による金利なので、実際にどちらが最低金利になるのかは、今後も注目していきたいと思います。</p>

<p>このほか、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10E25X+432376+14UK+614CY" target="_blank">楽天モーゲージ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=10E25X+432376+14UK+614CY" alt="">では、借入額により楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーンもやっています。3月まででですが、これも見逃せません。（これだけを目的に選ぶのはどうかと思いますが。）</p>

<p>金利上昇が予想される今、住宅ローンを新たに組むなら、長期固定、特に金利の低いこの2社を中心に考えるのがお勧めです。 </p>]]></description>
<link>http://myhome.fpex.info/archives/cat95/post_62.html</link>
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<category>住宅ローンコラム</category>
<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 03:07:03 +0900</pubDate>
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